在宅療養支援センター

センター長 羽井佐 実
外科部長(特任教授)

センター概要

在宅療養支援センターは、2016年4月に川崎医科大学総合医療センターの診療支援部門として、患者診療支援センターの一部の機能として運営されていました。そこでは地域住民が住み慣れた場所で暮らすことができるよう、退院支援及び在宅療養支援を強化しております。
2016年9月からは近隣の訪問看護ステーションへ出向して在宅看護を経験しました。地域のかかりつけ医の先生方や訪問看護ステーション及び居宅介護支援事業所、岡山市地域包括支援センターの方々と連携を深めることができました。その学びと経験を基に、入院から在宅へ移行する支援を積極的に行ってきました。
そして2019年4月、患者診療支援センターから在宅療養支援センターを独立させ、訪問看護事業を展開することになりました。また、2019年11月には居宅介護支援事業所かわさきを、2020年11月にはかわさき訪問介護ステーションを開所しました。
地域住民の方々や、医療関係・介護施設等の方々にご理解とご協力を賜りながら、在宅医療・ケアの質の向上と発展に貢献してまいります。

在宅療養支援センタースタッフ

在宅療養支援センター長 羽井佐 実 外科部長
訪問看護ステーションかわさき 森 亜紀 管理者
看護副師長
足羽 孝子 看護副師長
岡田 真紀 看護副主任
竹内 未央 看護師
中村 まどか 看護師
内田 実花 看護師
天野 晃子 看護主任(兼)
大塚 啓司 作業療法士(兼)
居宅介護支援事業所かわさき 松岡 美保 管理者
主任介護支援専門員
橋本 里枝 介護支援専門員
西川 千尋 介護支援専門員
かわさき訪問介護ステーション 坂田 雅恵 管理者
医療介護福祉士
辻内 綾香 医療介護福祉士
中野 衣 医療介護福祉士

診療科

部門

専門外来