‘日記’ カテゴリーのアーカイブ

新人看護師研修進行中

2023/05/12

新人看護師達は入職して2ヶ月目に入りました

部署の中での研修や集合研修をしながら
看護現場で指導を受け看護実践をしています
写真はそれぞれの研修風景で
基礎教育で学んだことをさらに具体的な場面に合わせて学びます
新人看護師は真剣に取り組んでいます
部署の指導者も熱心に説明し支援し
かつ 専従の教育担当者が温かく見守りながら進んでいます

摂食・嚥下ケアの演習
排泄ケアとおむつの正しい当て方
経管栄養についての演習

看護学生の病院見学会(web)

2023/04/22

本日webにて病院見学会をしました

次年度の就職先としての情報を得たい看護学生の方が参加してくださいました

どこの病院でも5月6月から採用試験が始まります

その準備として病院内の仕組みなどを確認されます

今回ご参加いただいた学生の方々も 熱心に質問をされていました

当院の2年目看護師4人が各グループに分かれて 質問に答えてくれました

入職してからの情報として 

勤務のことや研修のことなど 1年目に経験したこと 

感じたことなど答えていました

自分の考えや状況をきちんと説明しいる姿は頼もしく 大きな成長を感じました

多くの学生の方々に応募いただきたいです

写真は見学会を担当した看護師達です

別の看護師や事務の方々も操作を担当しています

フィジカルアセスメントⅢ(3年目看護師)フォローアップ研修

2023/02/28

フィジカルアセスメント研修Ⅲは

呼吸・循環・中枢神経系に関する意図的な情報収集と

アセスメントができることを目標にしています

各事例をグループ内で発表し 意見交換をしました

よかった場面 学習できたこと 追加で情報が知りたい

このような行動をすると今よりもっとよい行動ができるのでは

などの意見交換をおこないました

病棟でも起こりうる事例であり 今後役に立つという感想がありました

3年目看護師は様々な事例に対応しているので

今回の学習で

さらに 急変時にすばやく適切に対応できる自信がついたと思います

sS2560007

sS2560010

フィジカルアセスメントⅡ(2年目看護師)フォローアップ研修

2023/02/22

2年目看護師のフィジカルアセスメント研修では

呼吸・循環動態のアセスメントを学習をしています

臨床でどのように活用し行動できたかを発表いました

仮設を立案しながら

フィジカルアセスメントを今後も活用でき行動することを目標に

グループワークで深めました

各自の事例をグループワーク内で発表

その事例に対してグループ内で意見交換後

他のグループと共有し 全体で学習を深めました

相手に報告をする方法として

普段自分達が実施している報告を看護師・医師・観察役に分かれて実演し

その後 SBARの学習を行いました

SBARの学習の後の方が より相手に伝わりやすく

また具体的に伝えることができたようです

3年目になる前のタイミングで学習できたので

少し自信がついたようです

重症度を受け持つ機会も多くなっていますので

実際の看護のケアに繋げることができると思います

sS2540004

sS2550009

バイオリンとピアノによるコンサート ~ヨーロッパからの風~

2023/02/20

本日 午後から 1階のフロアでコンサートがありました

バイオリンとピアノの演奏です

バイオリン奏者の高原壮平さんは岡山市のご出身でドイツで暮らされ

ヨーロッパの各国で演奏されてるそうです

この度帰国され ご縁があっての演奏会となりました

ピアノ演奏の川崎さんとの共演です

演奏曲目は

ヨハンシュトラウスのポルカ

メリーウイドウのアリア

ディズニーの名曲アラジン

愛の賛歌

・・・等々です

職員や外来患者さんが集まりました

生のバイオリンの音はフロア全体に響き渡りました

コロナ禍で様々な行事ができない状況の中

このような素敵な演奏を聴くことができ

ホットしたひと時を過ごす事ができました

ヨーロッパの風を感じたひと時です

sIMG_0727

sIMG_0731

sIMG_0755

フィジカルアセスメントⅠ(新人看護師)フォローアップ研修

2023/02/05

年度末になり

フォローアップ研修の目白押しです

まずは1年目看護師のフォローアップ研修です

フィジカルアセスメントⅠ(呼吸)を前回は6月に講義・演習を行いました

研修で得た知識を臨床場面で活用し行動した事例を提示をしてもらい

その中から1事例を選定し 呼吸のフィジカルアセスメントをして

看護行為を振り返りグループでアセスメントしました

実際に患者や看護師役になり

自分達が考えたアセスメントや看護はどうだったか

体験しながら学習することができました

事例の患者になりきりながら 体位ドレナージを実施してもらった後に

「この姿勢はしんどいです」「このままだとベットからおちそう」など

普段の看護行為を 患者役を体験することでより深く考えることができました

ファシリテーターは 声掛けをしながら研修を進行していました

研修者はグループワークを通じて新しい気付きがあり

実際に患者体験をすることで 苦痛緩和のポイントが良く理解できたようです

研修中 時折笑顔や笑い声があり よい環境で学習が行えました

次年度から2年目になります

このような体験を 看護現場で活かすことができそうです

sS2520011

ファシリテーターの助言があります

ホールの廊下も研修にしようしています

ホールの廊下も研修に使用しています

やっと開催! 業務改善発表会 2022

2023/02/04

ここ数年COVID19の影響で集合での研修などが制限されてきました

また 2020年度などはとてもとても業務改善の思考を巡らすことが困難な状況でした

そこで数年かけて業務改善をしましょうということで

本日 発表会を開催する事ができました

通常であれば 各部署から数人の参加者がいるため

会場には入り切れないような大盛況の状況となるのですが

今回の発表会は感染対策で会場参加を最小限にしての開催です

コロナ禍ならではの工夫で発表会もハイブリッドです

リモートで参加している方の質問に答える場面もありました

発表は事前に収録しておきwebで公開していました

それを見ておき 各部署持ち分の投票権を使って

優良な改善に投票します

どの部署も重要な課題に対する検討をして

改善案を立案し 計画を推進して評価ができていました

12時間交代勤務による影響での改善も 多くの部署でおこなっていました

また 患者さんの早期離床に向けた取り組み

感染対策 物品管理 記録の改善 案内図の工夫 ・・・・等々

各部署ワンチームで取り組んでいました

投票の結果

第1位 ICU   「個々の患者に応じた、術後の飲水開始時間が短縮できる」

第2位 HCU 「ブラボー!返却忘れゼロカップ2022~所持品預かり手順の見直し~」

第3位 11階西病棟 「やったぜ!ついに減らしたカテ感染!これで僕らも金メダル☆(菌は減ったけどね)」

第3位 患者診療支援センター 「~Habit ~PNS NO HAJIMARI 」

ワールドカップサッカー日本の金メダルを意識したnamingなど

どのチームもユニークで興味を引くものでした

sDSC09026

sDSC09038

この改善を継続していき さらに次の改善に進めていきたいです

今年の発表会冊子もとても素敵です

「明確な目標設定!意識することを継続!最後までやり抜く力!」

sDSC_0545

フジカルアセスメント 3年目研修

2022/10/15

本日は3年目となった看護師の研修がありました

講師 兼 ファシリテーターを担当するのは

認定看護師や特定行為研修を修了した看護師です

呼吸・循環・中枢神経系の意図的な情報収集・アセスメントする目的で

INARS(体系的アプローチ)SBARを活用しながら

3事例の演習をおこないました

演習前にINARSの学習を軽く行い

ファシリテーターよりデモストレーションを実施しました

最初の演習では 考え方を指導者と受講者で再認識し

2事例は自分達で考え ディスカッションしながら事例展開ができました

さすが3年目になると 思考も論理的にできます

この研修を看護便場でも活かしてもらいたい為

自分達がどのようにINARSやSBARを活用できたかを提示をしてもらい

フォローUP研修で活用していく予定にしています

sフィジカル3演習

sS2310005

チームステップ&KYT 入職後6カ月多職種集合

2022/10/14

医療安全研修としてチームステップ&KYT がありました

看護師・医師・薬剤師・臨床検査技師・栄養士・理学療法士・作業療法士

視能訓練士・言語聴覚士・事務職員 合計82名が集合です

チームワークの重要性を知る目的で

1グル-プ4~5人に分かれて演習を実施しました

色々な職種の職員と協力して意見を出し合いながら

紙をはさみで切って繋げることでどれだけ強固なものかなど

楽しく演習を実施できていました

演習を通して メンタルモデルの共有をしたことで

どのようにチーム活動に活かせるかを学習しました

s1013医療安全

s10.13医療安全 (1)

s10.13医療安全演習

フィジカルアセスメント研修 2年目看護師

2022/10/12

2年年目看護師を対象として フィジカルアセスメント研修をしました

この研修は 紙面上の模擬患者さんの症状から

色々な仮説を立てて診断をしていきます

事例検討の回数が増えていくにつれて

思考過程が楽しい

考え方が分かって面白くなってきた

・・・など

研修が楽しいという意見が多く聞かれました

中には 休憩時間を利用して

自主的にグループで 事例検討を実施している光景も見受けられました

ファシリテータ―は 研修中も活発な意見が出し易いように

上手く受講者を誘導しながら支援しています

また シミュレーターを使用し 受講者が立てている仮説と症状が合っているか

活発な意見交換をしながら受講者同士で評価ができていました

有意義な研修となったことを 担当責任者は喜んでしました

sS2310005

About Me
  川崎医科大学総合医療センターの看護部が、当院の様子をお届けします