※ 画像は完成イメージ(パース図)です。

川崎医科大学高齢者医療センター
― 在宅療養を支援する病院 ―

※ 画像は完成イメージ(パース図)です。

川崎医科大学高齢者医療センターについて

超高齢社会を迎えた今日、急性期医療とともに地域の中での在宅療養の充実が益々求められています。2023年夏竣工予定の「川崎医科大学高齢者医療センター」では、加齢に伴って高齢者に多くみられる「転びやすくなった」「疲れやすい」「元気が出ない」といった「老年症候群」の症状に対して、生活習慣の聞き取りや栄養評価、身体機能の評価等を行い、必要に応じて看護師・薬剤師・管理栄養士・臨床心理士・健康運動指導士など多職種と連携してその人にあった適切な対応を行います。
また、「認知症」や認知症の前段階である「軽度認知障害」に対して鑑別診断を行い、それに基づく初期対応やかかりつけ医との連携等を図りながらフォローアップを行います。
さらに、在宅療養を支援する病院として、併設する訪問看護や訪問介護等と連携し、高齢者が住み慣れた場所で、自分らしい暮らしが継続できるように支援していきます。

川崎学園 岡山キャンパスについて

学園のルーツとして重要な地である岡山市北区中山下に2016年に開院した「川崎医科大学総合医療センター」に加え、2022年4月に「川崎医療短期大学」が新築移転し、そしてその隣に3つ目の施設となる2023年夏竣工予定の「川崎医科大学高齢者医療センター」の工事が始まりました。これら3つの施設を「川崎学園岡山キャンパス」として、地域医療・医療福祉の充実と教育・研究の新たな拠点を整備し、超高齢社会に対応できる医療福祉人の育成に取り組んでまいります。


施設の概要

(現在作成中)

完成イメージ動画

(現在作成中)

工事の概要

建物用途 川崎医科大学高齢者医療センター(102床)
敷地面積 3,423.46㎡
建築面積 1,630.34㎡
延べ面積 6,707.76㎡
階数 地上 5階建て
構造 鉄骨造

工事の進捗状況

進捗状況

  • 2022年12月1日更新
  • 2022年9月16日更新
  • 2022年6月 9日更新
  • 2022年4月25日更新
  • 2021年12月2日更新

外装工事・内装工事を引き続き行っています。(2022年12月1更新)


航空写真(12月 南西より撮影)

11月末現在、内装工事は、8月下旬から施工している間仕切り壁の下地工事及び天井内の配線・配管工事を引き続き行っています。下地工事が完了した所から順次、壁面ボード張りが施工され、徐々に部屋の形が現れてきました。12月からは、壁面ボードに、壁紙クロスの下地仕上げを施工する予定です。
外装工事は、8月下旬から施工している窓枠サッシの取付工事(全階)が完了しました。
また、屋上階では、防水工事(アスファルト防水)まで完了しています。


設備基礎施工状況(9月)

窓枠サッシ取付施工状況(10月)

壁面ボード張り施工状況(病棟エリア)(11月)

天井内配線・配管施工状況(12月)

外装工事・内装工事を行っています。(2022年 9月16日更新)


航空写真(7月 南西より撮影)

鉄骨建方工事が完了し、6月に外部足場の組み立てを行いました。
続けて6月末から床の躯体工事が始まり、各階の配筋工事・型枠工事・コンクリート打設工事などが順次施工され、8月末に2階から5階までの床のコンクリート打設が完了しました。
内装工事は7月下旬から間仕切り壁の墨出しを行い、8月下旬から間仕切り壁の下地工事を順次施工しています。また、外装工事は7月下旬から外壁や窓枠サッシの取付工事を1階から順次施工しています。


外部足場組立工事風景(6月)

床配筋工事風景(6月)

床コンクリート打設後風景(7月)

間仕切り壁下地取付工事風景(8月)

鉄骨工事が行われました。(2022年 6月 9日更新)


航空写真(5月 南西より撮影)

3月から4月初旬にかけて1階床の配筋工事やコンクリート打設工事などが行われました。
4月下旬から鉄骨建方工事を開始し、全5階建ての建物を12の工区に分けて、鉄骨の組み立てが行われました。
5月末に全ての工区の鉄骨建方工事が完了し、建物の全体像があらわになりました。


配筋工事(3月 北東より撮影)

鉄骨建方工事(4月末 南東より撮影)

鉄骨建方工事(5月下旬 南西より撮影)

鉄骨建方工事(5月末 南東より撮影)

基礎躯体工事が行われました。(2022年4月25日更新)


航空写真(2月)

12月中旬から2月にかけて基礎躯体工事が行われました。
基礎躯体工事は、建物の土台となる部分を形成する工事です。後に鉄骨を立てるためのアンカーボルトを設置する「鉄骨工事」や鉄筋を組み立てる「鉄筋工事」、コンクリート打設のための型枠を組み立てる「型枠工事」、コンクリートを型枠に流し込む「コンクリート打設」などが行われました。


鉄骨工事(12月)

鉄筋工事(1月)

コンクリート打設(1月)

コンクリート打設後(2月)

高齢者医療センターの建築工事が始まりました。(2021年12月2日更新)


工事開始(10月)

2021年10月から11月中旬まで杭打ち工事が行われました。長さ15m程の杭を26本打設しました。
その後、矢板打設工事を行い、11月下旬から12月中旬にかけて深さ3m程度の掘削工事が完了しています。


杭打ち工事(10月)

矢板打設工事(11月)

掘削工事3日目(12月)

掘削工事8日目(12月)





所在地

岡山駅から岡山キャンパスまで路面電車(清輝橋線)で5分、徒歩で17分、天満屋バスステーションから徒歩3分という恵まれた交通アクセスになっています。川崎医科大学総合医療センターまで徒歩1分、川崎医療短期大学には隣接しています。
JR岡山駅 ▶
徒歩 1.4km 17分
岡山電気軌道(清輝橋線) 「田町(川崎医科大学総合医療センター前)」電停 5分