温かい環境の中で宇野 萌(平成30年度採用)
病院を挙げて研修医を育てようという雰囲気の素晴らしさ
初期研修が始まり、早くも1年が経過しました。
この1年で私が感じた当院の最大の魅力は、病院を挙げて研修医を育てようという雰囲気の素晴らしさです。
上級医、コメディカルの方々、事務の方々に至るまで、どのスタッフの方も非常に好意的で、サポートやバックアップ体制が整っており、親兄弟と接する時のような温もりと居心地の良さを常に感じています。
そのためどんな些細なことも気軽に相談でき、余計な気遣いやストレスなく日々の研修に勤しむことができます。
中でも研修医が一番不安を抱きがちな救急対応では、研修当初から即戦力として多くの症例に携わりますが、同時にしっかりとした指導とサポートを受けることができます。そのため、日毎にスキルアップを実感でき、当初の不安はいつの間にか自信と向上心に変化していきました。
岡山市の基幹病院として、Common Diseaseから稀少疾患まで多岐にわたる症例を扱う当院での救急当直、ここで着実に実践力を身につければ、戸惑いなく後期研修をスタートできるはず、と日々奮闘しています。
また、研修システムの柔軟性も当院の魅力です。バリバリやりたい人、自分のペースで研修したい人、そのどちらにも対応できるのは、研修医を一人間として評価し、性格や希望科、学術面までを踏まえて良医に育てようとしてくださる愛情故のことだと考えます。
新病院になり3年目、活気と愛情溢れる当院で皆さんと一緒に仕事が出来る日を、心から楽しみにお待ちしています。







