楽しく充実した日々を!!細部 大貴(令和元年度採用)
個々の将来を温かく考えてくれる病院
研修医生活が始まって一年が経過し、新しい知識や技術を得ていくことに日々喜びを感じています。毎日、胸を張って診療している姿を一年前の自分は想像できていたでしょうか。今、このような自信を持つことができるのは、当院だからこそできる研修内容と様々な職種の病院スタッフに支えられて培ってきたためだと感じています。
研修生活初日に私が感じたことは、職種に関わらず挨拶がしっかりできていることです。おかげで、毎日気持ちよく仕事をすることができるため、温かみのある仕事環境だと感じました。スタッフが優しく相談しやすいことも研修医にとって大切です。川崎医科大学総合医療センターでは、科と科の垣根が低く、どんな小さなことでも相談することができます。日々の研修中に困った時は、ローテイト先の上級医だけでなく、他科の先生にも気軽に相談することができ、専門性の高い知識を得ることができます。他にもわからないことは山のようにありますが、医師だけでなく医療スタッフにも相談することができ、その優しさに常に助けられています。
さて、研修医になって不安に感じていたことは、救急当直です。どのような対応をすれば良いのか、患者さんを助けることができるのか。一番の鬼門であったと言っても過言ではないでしょう。当院では一年目から救急外来対応、救急車対応を経験できます。必ず指導医が共に考えてくださるため、不安はなくなりました。そして研修医の考えを否定することなく、尊重したうえで指導してくださいます。週の終わりには症例検討会を行いますが、みんなで知識を共有できることも当院の魅力と感じています。
最後に、研修プログラムについてですが、当院では必修科をできるだけ一年目に研修し、二年目の研修は自由に組めることが魅力だと感じました。将来を決めていない人は最後まで吟味することができますし、また、将来を決めている人は自分に足りないことを研修するオリジナルプログラムを組むことができます。このような研修医のための環境は他にないと思います。まずは、病院見学に来て当院の魅力を感じてみてください。そして春から皆さんと共に働けることを心から楽しみにしています。







