魅力あふれる初期研修を行えます大徳 希実子(令和4年度採用)
~川崎医科大学総合医療センターでの研修、おすすめします!~
初期研修も2年目に突入し、早くも半年が過ぎようとしています。私が1年半の研修で体感した当院での初期研修の魅力を3つ挙げたいと思います。
1つ目は、病院の雰囲気が明るいということです。当院では職種にかかわらず挨拶が行き交っており、とても気分良く働くことができます。また上級医の先生は指導熱心な方が多く、その他のメディカルスタッフや事務の方々も、優しく好意的であるため、どんな些細なことでも相談できる雰囲気です。研修医生活が始まると患者の病態や治療はもちろん、検査や薬、点滴のオーダーの仕方など些細なことでもわかりません。また自分一人ではどうしようもない状況に直面することが多くあります。そんな時に相談しやすい環境であることは研修医にとってはとてもありがたいことです。
2つ目は、初期研修のプログラムがとても柔軟である点です。様々な科をローテイトしていく中で、今まで考えていなかった診療科に興味を持つようになったり、院外の連携病院で研修をしたいと思うようになったりします。当院はそんな希望にも柔軟に対応してくれるため、自分の進路や価値観に合わせて研修することができます。
3つ目は、救急科研修です。当院の救急科研修は、救急科の先生が一対一で丁寧に指導してくださり、救急診療の基本を1から学ぶことができます。研修医になって一番の不安要素は救急当直ではないでしょうか。私も救急科を研修する前は、月に数回の当直がストレスでなりませんでしたが、救急科で2カ月研修してからは、自信を持って患者さんの診療ができるようになったと感じています。
まだまだ当院の魅力はここに書ききれないほどあります。ぜひ当院へ見学に来て、実際に当院の魅力を感じ、研修医の生の声を聞いてみて頂きたいです。







