フジカルアセスメント 3年目研修

2022/10/15

本日は3年目となった看護師の研修がありました

講師 兼 ファシリテーターを担当するのは

認定看護師や特定行為研修を修了した看護師です

呼吸・循環・中枢神経系の意図的な情報収集・アセスメントする目的で

INARS(体系的アプローチ)SBARを活用しながら

3事例の演習をおこないました

演習前にINARSの学習を軽く行い

ファシリテーターよりデモストレーションを実施しました

最初の演習では 考え方を指導者と受講者で再認識し

2事例は自分達で考え ディスカッションしながら事例展開ができました

さすが3年目になると 思考も論理的にできます

この研修を看護便場でも活かしてもらいたい為

自分達がどのようにINARSやSBARを活用できたかを提示をしてもらい

フォローUP研修で活用していく予定にしています

sフィジカル3演習

sS2310005

チームステップ&KYT 入職後6カ月多職種集合

2022/10/14

医療安全研修としてチームステップ&KYT がありました

看護師・医師・薬剤師・臨床検査技師・栄養士・理学療法士・作業療法士

視能訓練士・言語聴覚士・事務職員 合計82名が集合です

チームワークの重要性を知る目的で

1グル-プ4~5人に分かれて演習を実施しました

色々な職種の職員と協力して意見を出し合いながら

紙をはさみで切って繋げることでどれだけ強固なものかなど

楽しく演習を実施できていました

演習を通して メンタルモデルの共有をしたことで

どのようにチーム活動に活かせるかを学習しました

s1013医療安全

s10.13医療安全 (1)

s10.13医療安全演習

フィジカルアセスメント研修 2年目看護師

2022/10/12

2年年目看護師を対象として フィジカルアセスメント研修をしました

この研修は 紙面上の模擬患者さんの症状から

色々な仮説を立てて診断をしていきます

事例検討の回数が増えていくにつれて

思考過程が楽しい

考え方が分かって面白くなってきた

・・・など

研修が楽しいという意見が多く聞かれました

中には 休憩時間を利用して

自主的にグループで 事例検討を実施している光景も見受けられました

ファシリテータ―は 研修中も活発な意見が出し易いように

上手く受講者を誘導しながら支援しています

また シミュレーターを使用し 受講者が立てている仮説と症状が合っているか

活発な意見交換をしながら受講者同士で評価ができていました

有意義な研修となったことを 担当責任者は喜んでしました

sS2310005

あいさつ活動の継続

2022/08/26

今年度 あいさつ運動ということで

気持ちの良い挨拶を目指して

担当部署が月ごとにテーマを決めて取り組んでいます

今月は外来チームが担当し

「自信を持ってしなやかに対応」というの目標テーマです

ポスターには以下の事が書かれています

―接遇の基本―

○相手の気持ちと立場になること

○ 礼儀正しく

○ 対応は迅速かつ正確に

○約束は必ず守る

○コミュニケーションを節約しない

ー素晴らしい接遇のためにー

『気配り』・・・相手の立場になって物事を考えていますか?

『目配り』・・・「目は心の窓」といわれ、まず目線をあわせることから始まります

『体配り』・・・立ち振る舞いが美しいと好感を持たれます

『言葉配り』・・・明るい声で話しかけられると、こちらも引き込まれます

『時配り』・・・どんなに仕事がきちんとできても時間がかかりすぎては何もなりません

各部門で唱和し取り組んでいます

先日患者さんのご家族から

「外来の看護師さんの丁寧な説明や入院前に説明をしていただく方の優しい対応に安心しました」

というご意見をいただきました

きっと今回のテーマの項目全てができていたのだと思います

こんなご意見をいただくと嬉しくなります

このポスターを作製していただいた外来チームは

接遇について 皆で色々なものを参考にして考えたのだと思います

考える過程がすでに学習となり 意識化しています

このポスターの標語のように行動している姿は素晴らしいです

新人看護師の様子

2022/07/15

新人看護職員は就職して3ヶ月が経ちました

時々所属部署を離れて集合研修をしています

そこで見る顔は少し疲れているのかなと思うこともありますが

研修では他の人と顔を合わせるからか 笑顔があります

e-ラーニングで学習をしながら演習で学ぶという研修方法です

ある新人看護師は

e-ラーニングを見て学習し 実践して先輩に確認してもらってることで

「少しそれに追われるようにも思いうことがあります」

等の言葉も聞かれています

「患者さんのケアでは元気がもらえる」と

笑顔で話してくれた人もいます

学生から社会人となって変化が多い時期です

色々な思考があって当然です

悩むこともあり 嬉しいこともあり いっぱい経験して

成長していくと思います

今 リエゾンナースの面談も全員が終わったようです

話を聞いてもらうことで心が軽くなればいいと思います

コロナ禍ではありますが 色々な人と会話して

思考を巡らせてほしいです

機会を逃さずに対話してほしいと思います

新人看護師は1人でできるケアが増え看護を実感しています

そのことで新人看護師教育責任者は

新人看護師の成長を感じ喜びとなっています

先輩看護師も任せられることが増えているということを言っています

現場で 一緒にケアをしながら見守っているお陰だと思います

(新人看護師教育責任者からの報告を交えてのコメントです)

新人研修 BLS

2022/07/09

BLSは学生時代に学んでいる人もいますが

あらためて病院の中で急変が起きたらどう初動が問われます

そこで入職後も繰り返し行うのがBLSです

急変のシナリオに沿って

まず1人での対応がどれだけ大変かを実感してもらいました

その次にチームで対応をどの手順で行うかを体感しました

皆さん真剣に取り組み 休憩中も役割の確認をしたり

胸骨圧迫の姿勢などを確認し合う様子もありました

急変でのチームの動きがどれだけ大事かが学べたようです

sR4BVMEC法

sR4BLS

新人研修 フィジカルアセスメントⅠ(吸引)

2022/06/26

この研修は 患者さんの症状をみて何が起きているかを考える研修です

症状を聴き 聴診をしたり 皮膚を触ったり しながら原因とを追究し

経過をみて良いのか 急いで処置をしなければならないのかを考えます

講師は特定行為研修を修了している看護師が担当しました

的確な判断のプロセスを学んだようです

sR4フィジⅠ聴診

sR4フィジ1酸素療法

R3フィジ1事例3

新人研修 医療安全

2022/06/09

新人も入職して2月月が経過しました

病院の中では医療安全は重要事項です

その研修を行いました

この研修は多職種で行う研修です

講義のあと グループで色々な視点で話し合い

報告 連絡 相談 などの内容も含めた研修でした

sR4医療安全

次回は医療安全の第2弾でSBAR等の研修があります

医療現場で日常に活用できるポイントを学べると思います

新人看護師研修 ivナーステスト

2022/05/12

ivナースの研修を受けた後は

最終の確認テストがあります

数日に分かれて行います

先輩看護師が目の前で チエックされるので手順も頭から消えるくらいの緊張のようです

しかし 落ち着いてテストを受けていました

見事 全員合格です

新人看護師は 先輩看護師のねぎらいの言葉が心にしみるようです

s13東 (3)

sOP

新人看護師 ivナースの研修 

2022/04/27

新人看護師は国家試験は合格していますが

看護師免許の通知をもって初めて実際の静脈注射ができます

その前にトレーニングをしておきます

そこで 4月26日(火)よりⅳナースⅠの研修を開始しました

午前中は安全・感染・薬剤の基礎知識や倫理についての動画を見ました

午後からは演習です

演習開始した時は緊張した顔つきでしたが 徐々に表情が和らぎ

穿刺前に「せーの」と掛け声をかけながら穿刺している人や

「次は針を刺したら、駆血帯を外すタイミングに気を付けて実施していこう」など

新人看護師自身が目標設定をしながら演習を実施している姿がありました

積極的に演習ができていました

駆血帯の使用方法や三方活栓の使用方法は毎年のように悩んでいます

新人看護師も先輩もリフレクションとフィードバックを時折行いながら

とてもよい演習ができていました

(新人看護職員研修責任者)

s12階西動画講義

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  川崎医科大学総合医療センターの看護部が、当院の様子をお届けします