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病棟・職場紹介

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回復期リハビリテーション病棟

看護内容

回復期リハビリテーション病棟は、リハビリ専門医2名・看護師・医療介護福祉士専従セラピスト6名(作業療法士2名・理学療法士3名・言語聴覚士1名)・看護補助者で構成しています。対象疾患は主に、脳血管障害や大腿骨骨折の術後など急性期治療終了後の機能低下を来した患者さんです。在宅復帰を目標に、チームでリハビリテーションを進めています。機能回復を効果的に行うこと、ADL(日常生活動作)向上が図れるように援助に努め、身体的・精神的・社会的自立を再取得することを目標に、プライマリーナース中心にQOL(生活の質)向上に向けた看護を行っています。
また、医療介護福祉士は介護の専門的視点での清潔援助や、季節ごとの催し等のレクリエーションを週1回行っています。
 
患者さんの能力向上には、ご家族のサポートが必要であることはもちろんの事、患者さんの「家に帰りたい」、「職場復帰したい」という思いが大切であると思います。そのためには、ご家族と情報交換の場を設けています。また、医師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・医療ソーシャルワーカーの多職種カンファレンスを行うことで、情報共有ができ、様々な職種の目線で話し合うことで、患者さんにとって最良な支援を行うことができています。

メッセージ

スタッフ一人ひとりが笑顔と思いやりを大切に患者さんと関わり、日々の看護を行っています。セラピストと細やかな情報交換を行うことで、訓練場面と日常生活での差を無くし、患者さんの能力向上に努め、365日リハビリテーションを行い、患者さんの早期回復を目指しています。