かわさきナース

Work & life

先輩看護師からのメッセージ

先輩看護師からのメッセージ

  • 患者さんと共に考え、QOLを高められる看護を提供したいです

    12階西病棟 高石 奈歩(5年目看護師)

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  • 緊迫した業務も、スタッフが互いに協力し合っています
     

    10階東病棟 藤井 悠和梨(3年目看護師)

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  • 患者さんが笑顔で元気に退院される姿にやりがいを感じます

    10階西病棟 山下 晏佳里(2年目看護師)

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患者さんと共に考え、QOLを高められる看護を提供したいです
12階西病棟 高石 奈歩(5年目看護師)

 私は当病院に入職し5年目になります。入職当初は内科病棟への配属で3年間在籍していました。その後、新設した12階西(外科病棟)に配属になり1年になります。内科病棟から外科病棟への異動で疾患や業務の違いにとまどうことも多かったです。しかし働いているうちに外科病棟でのやりがいを感じるようになりました。具体的には外科の患者さんは手術をすると目に見えた回復を感じることができ、退院時には患者さんだけでなくスタッフとも喜びを共有しています。異動したことで苦労した面もありますが、その分知識や経験が増え自己の成長に繋がっていると思います。
 5年目になり少しずつ責任のある立場を任されるようになりました。今年は、実地指導者として新人指導に携わっています。指導をする中で自分の知識の不足を知ることもあり、新人さんとともに自分も成長するつもりで決意を新にしています。
 学ぶべきことは今後も多くありますが、経年を重ねるごとに少しずつ自信をもって看護ができるようになりました。患者さんと共に考えることでQOLを高められるような看護が提供できるよう、様々な経験をして知識・技術を身に着けていきたいと思います。

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緊迫した業務も、スタッフが互いに協力し合っています
10階東病棟 藤井 悠和梨(3年目看護師)

 私の病棟は脳卒中・脳神経外科の病棟です。脳卒中、脳神経外科の疾患は急性発症が中心の為、発症直後は患者さんやご家族の混乱や不安が大きく、後遺症の心配もあります。入院期間中いかに信頼関係を作っていくことができるのか、自分の家族だったらという思いでコミュニケーションを取るようにしています。
 後遺症を抱えた方に対し、退院後の生活を考え、多職種でカンファレンスを行い、連携し、その人らしく生活ができるように退院支援を行っています。急性期ということもあり、緊迫した業務も、スタッフが互いに協力し合いながら行っています。新人看護師から先輩看護師まで互いに声を掛け合いながら明るく、笑顔のあふれる病棟です。

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患者さんが笑顔で元気に退院される姿にやりがいを感じます
10階西病棟 山下 晏佳里(2年目看護師)

 10階西病棟は、新人看護師に対し、独自の看護技術チェックリストを使用して手技の確立を目指し、病棟に関連の深い疾患やケアに関して先輩看護師が勉強会を実施するなど新人教育に力を注いでいます。新人は先輩看護師とペアになって行動するため、自分一人で解決困難なことを相談しながら業務を行うことができます。緊急入院や手術は多いですが、スタッフ同士が声を掛け合い、互いに補完しながら業務に取り組んでおり、思いやり溢れる病棟です。臨床に出たばかりで不安は一杯だと思いますが、病棟全体でバックアップする体制が整っており、安心して自己成長することができると思います。
 患者さんが笑顔で元気に退院される姿を見るたびに看護のやりがいを感じています。

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