看護部について

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看護副部長ごあいさつ

看護副部長ごあいさつ

看護部長付参与
看護政策・企画担当 山田 佐登美

2015年4月1日付けで就任しました。岡山大学病院、そして尾道市立市民病院の副院長兼看護部長を経て、縁あってこの病院で働けることを大変うれしく思っています。

少子高齢化の進行と同時に社会の諸制度が大きく変わってきています。特に医療・介護の領域は、サービスを受ける人口増とサービスを提供する人材の不足(少子化)という需要と供給のアンバランスが益々深刻になってきます。そして、医療は入院から在宅へとシフトしつつあります。療養生活支援の専門家である看護職にとって大きなチャンスでもあります。

皆さまと共に学び、探求し、チャレンジしていきたいと思います。

看護副部長
看護業務担当・看護の質担当  平本 美津恵

安心・安全・満足を提供するためには、だれもが同じく質の確保された標準的な業務を遂行できることが必要です。看護業務・看護の質担当として、スタッフのスキルアップに貢献していきます。

また、「安心・安全・あったかkawasakiナース7つの約束」の実践と評価も継続し、管理者が責任を持って職場の健全化を図りスタッフを育てる体制を作っていきたいと思います。また、多くの若い人材に恵まれた中、だれもが安全な医療が提供できるよう、見える質の管理を行い、必要な教育や業務の標準化など進めていきたいと思います。

看護副部長
教育担当 大森 美由紀

「豊かな感性と倫理観を備え、信頼される質の高い看護サービスを提供できる自律した看護職員を育てる」ことを教育目的とし、経年別教育、役割別教育、看護研究、専門・認定看護師による教育、等様々な研修を行っています。各看護単位では、教育環境としてアクノリッジメント(承認)の風土を根付かせることと、急変時対応の学習に特に力を入れています。急変時対応は新人集合教育だけでなく、部署毎で行うシミュレーション教育、認定看護師と医療安全管理者が現場に出向いて行うシミュレーション教育を毎年行っています。

eラーニング:ナーシングスキルを導入しており、職員は自由な時間に自宅でも看護技術を学習できます。図書室は24時間利用でき、必要な文献の検索も自由に行えます。臨床教育研修センターにはシミュレーターを揃えており侵襲のある看護技術は予約をすれば演習を行うことができ、学習する環境が整っています。

一人一人の看護職員が目的をもって、学ぶことができるよう人材育成の場の環境を整えていきたいと思います。

看護副部長
総務担当 米田 幸子

2018年7月より総務を担当させていただいています。看護職員の人事に関すること、健康管理、労務管理など、職員の働きやすい環境を作ることを中心に看護師と看護補助者の方々の支援を行います。

「看護の対象者と私たち提供者が互いに了解できる看護を実践します」の理念のもと良質な看護を提供するためには、看護師のモチベーションを維持しながら安心・安全に働ける環境作りは欠かせません。当院の「あるべき姿」にむけて、看護職員が同じ方向に向いていけるよう取り組んでいきたいと思います。