新人教育プログラム
未来につながる大切な 1年間 
入職後は、あなたのキャリアのスタートをあたたかく見守ります
看護体制について看護部目標・組織・看護体制について看護部長より説明があります。
電子カルテについて電子カルテの操作方法、個人情報保護についても学びます。
スタンダードプリコーションの実際患者さん、自分を守るための感染防御の知識と方法を学びます。
ivナース研修ivナース研修では、レベルⅠ・Ⅱを10月までに習得します。講義と実技トレーニングと実施試験があります。
基礎看護技術演習基本的な看護技術などを徹底的にトレーニングします。
歩行介助・トランスファー シミュレーション安全で安楽な体位変換、座位介助、車椅子、ストレッチャーの介助を実際に行います。
新任者研修全職種の新任者合同オリエンテーションを行います。
宿泊研修宿泊研修では、グループワークを通じて、社会人としての役割を学びます。
新採用の看護職員全員での記念撮影
酸素療法について集中ケア認定看護師より酸素療法の基本について講義を受け事例検討で患者さんの状態変化にどう対応するか考えます。
輸液ポンプ・シリンジポンプの取り扱い基礎的な方法、トラブル発生時の対処方法を学び、実際に体験します。
リスク感性を磨こう危険予知訓練をグループワークで行い、リスク感性を磨きます。
コミュニケーション緩和ケア認定看護師より講義をうけ、基本的なコミュニケーション、医療現場のコミュニケーション等の学びを深めています。
メンタルヘルスメンタルヘルスを理解し、自己の変化に気づき対処方法を学びます。
臨床心理士・リエゾンナースが定期的に新人看護師と面談します。
褥瘡予防基本的な知識と褥瘡の予防方法について学びます。
フィジカルアセスメント1呼吸に関するアセスメント、酸素療法、体位ドレナージについて演習を通して学びます。
フォローアップ研修同期生との交流が持てることも考慮した内容を計画しています。
BLS(救急看護)の技術最新の知識を学び、院内で発生した急変に冷静に行動できるようBLSの実際を学びます。
母校里帰り研修(7~12月)母校の先生・後輩との交流。希望する教科目履修もしくは演習支援をします。



人間関係を拡大させ、医療チーム・メンバーとしての役割がとれることを目的に研修を行っています。

1年間の研修の全過程を終了し、新人看護職員到達目標の他者評価と看護師長の総合評価を行います。看護現場では、新人教育担当者を中心にチームメンバーがそれぞれの役割を担い、スタッフ全員で看護実践をサポートします。
| 研修項目 | 研修内容 | 研修方法 | |
|---|---|---|---|
| 1.社会人として必要な基本姿勢と態度 | 採用者に望むこと | 挨拶 | |
| 医療人・社会人としての自覚 | 講義 | ||
| 2.看護師として必要な基本姿勢と態度 | 看護部の体制について | 講義 | |
| 看護部オリエンテーション | 講義 | ||
| 3.新人看護職員研修の概要 | 新人研修体制 | 講義 | |
| 4.技術的側面 | 衣・食・生活援助技術 | 患者給食 | 講義 |
| 患者移送 歩行介助・トランスファー |
e-ラーニング 演習・講義 |
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| 誤嚥防止 | 講義 | ||
| 経管栄養・胃瘻の管理(懸濁法) | e-ラーニング・演習 | ||
| 排せつケア(膀胱留置カテーテル・導尿・浣腸・オムツ) | e-ラーニング 演習・講義 |
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| 与薬の技術 | インスリン注射・皮下注射・筋肉内注射 | e-ラーニング・演習 | |
| 救命救急処置技術 | 吸引について | e-ラーニング 講義・演習 |
|
| 輸液ポンプ・シリンジポンプの取り扱い | 講義・演習 | ||
| 人工呼吸器・DCの取扱い | 講義・演習 | ||
| 救急看護(BLS) | e-ラーニング・演習 | ||
| 心電図モニター | e-ラーニング・演習 | ||
| 症状・生体機能管理技術 | フィジカルアセスメント1 | 講義・演習 | |
| 酸素療法 | 講義 | ||
| 補液療法 | 講義 | ||
| 検体の取り扱い | 講義 | ||
| 放射線の被曝防止について | 講義 | ||
| 心不全の看護 | 講義 | ||
| インスリンの理解 | 講義 | ||
| 皮膚褥瘡ケア | 講義 | ||
| 感染防止の技術 | スタンダードプリコーションの実際 | 講義・演習 | |
| 安全管理・災害・防災管理 | 病院の保安と防災 | 講義・演習 | |
| 5.管理的側面 | 安全管理・災害・防災管理・情報管理 | 医療安全 | 講義 |
| 毒薬・劇薬・麻薬薬剤管理について | 講義 | ||
| 情報管理・電子カルテの操作 | 講義・演習 | ||
| 情報管理 | 看護過程(情報収集)看護記録の基本 | 講義 | |
| NST・栄養評価 | 講義 | ||
| 6.ivナース | ivナースⅠ |
静脈注射の実践に必要な知識(安全な主義) 血管確保・輸液の安全管理 倫理・医師の指示に対する看護師の自律的判断 安全な静脈注射(インシデント事故事例を含む) 静脈注射と安全管理 薬剤の基礎知識 実技演習 実技テスト |
e-ラーニング 講義 演習 テスト |
| ivナースⅡ |
造影剤について 抗がん剤の作用機序と副作用について 麻薬の種類と管理方法について 輸血の種類と副作用につて |
e-ラーニング 講義 |
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| 看護実践能力 | 誰もができる報連相(チームステップス) | 講義・演習 | |
| 看護場面の倫理 | 講義 | ||
| コミュニケーション | 講義・GW | ||
| 意思決定支援 | 看護協会オンデマンド・GW | ||
| フォローアップ研修 | 2週間、3ヵ月 | GW | |
| 自己の健康管理 | メンタルヘルスについて | 講義 | |
| 労働衛生について | 講義 | ||
| 随時、教育担当者、実地指導者にてサポート | OJT | ||
| メンタルサポート | 定期 リエゾンナース | 面談 | |
| 必要時 リエゾンナース・臨床心理士 | 面談 | ||
| 部署別新人会 1~2ヶ月毎 | ミーティング | ||
| 院外研修 | チームビルディング 1事例リフレクション・フィードバックのフレームワークの理解 |
野外活動 GW |
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