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Kawasaki Nursing

病棟・職場紹介

Workplace

病棟・職場紹介

10階東・SCU

<脳神経外科・脳卒中科・神経内科・心療内科・SCU(脳卒中ケアユニット)>

看護内容

脳神経外科・脳卒中科・心療内科疾患の患者の看護を行う病棟であり39床を有します。フロアー内に、脳卒中の急性期治療を行うSCU(脳卒中ケアユニット)があり、15床で運用しています。脳神経外科、脳卒中科は、日々多職種カンファレンスを行なっています。患者さんの情報を共有することでさらにそれぞれの専門性を発揮することができており、その後の継続した治療と看護、リハビリテーション、栄養管理、退院支援をチームで行っています。チームのメンバーには医師・看護師・作業療法士・理学療法士・言語聴覚士・薬剤師・管理栄養士・医療ソーシャルワーカーが参加しており、病棟は活気があふれています。



SCUでは、脳卒中発症直後から約2週間の急性期の治療を行なうユニットです。患者さんの変化に対応できるよう看護師はモニタリングを行ないながらADLの拡大を行なっています。そしてSCUでの看護が途切れないようを病棟へ看護を繋いでいます。

メッセージ

脳神経外科・脳卒中科の疾患を発症後は、患者さんとご家族は身体機能の低下に大きなショックを受けています。術後の患者さんも同様に、身体機能だけでなく精神的な支援を行い、ご家族を含めた意思決定支援と回復を目指してチームで活動・看護しています。

 

医師との勉強会、ISLS(神経蘇生)コースの受講等、スタッフは積極的に必要な専門知識を得る努力をしています。また、脳卒中リハビリ看護認定看護師がリーダーシップをとり、看護師が専門性を発揮し患者さんに合った支援ができるよう取り組んでいます。これからも専門病棟として質の高い看護が提供できるよう、スタッフ全員で力を合わせて頑張っていきます。