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Kawasaki Nursing

病棟・職場紹介

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内視鏡センター

看護内容

近年の疾病構成の変化や高齢化社会に伴い、治療の必要となる消化器疾患は増加傾向にあります。内視鏡センターは、平成28121日病院移転に伴い検査室は増床、個室化されました。午前中は主に上部・下部内視鏡検査を行い、午後からは内視鏡治療を行っています。

治療ではポリープに対してEMR(内視鏡的粘膜切除術)、早期がんに対してのESD(内視鏡的粘膜剥離術)、また総胆管結石やがんによる胆管・十二指腸に対するステント治療など多岐に亘ります。診断はもとより、低侵襲、機能温存等、QOLに配慮した治療を、内視鏡センター長を中心に医師、看護師、看護補助者などやる気あふれるスタッフ一同がチーム一丸となって、迅速かつ安全・安心できる検査・治療を提供しています。また24時間対応できるようオンコール体制を取っており必要な緊急処置も行うことができます。

メッセージ

私達は患者さんが安心して検査・治療を受け安全に帰宅していただきたいと願っています。そのため、内視鏡センターでは細やかなオリエンテーションと問診を行い、検査の際には患者さんのそばでケアを行っています。また、検査後の注意点など、自宅での不安に対応できるように説明を行なっています。

内視鏡スタッフは看護師9名、うち2名が日本消化器内視鏡技師の資格を有しています。専門性を高めるため岡山県内視鏡技師会主催の勉強会にも出席し責任ある質の高い看護の提供を目指し日々努力を重ねています。