安心・安全・あったか

Kawasaki Nursing

病棟・職場紹介

Workplace

病棟・職場紹介

中央手術室・IVRセンター・サプライセンター

看護内容

中央手術室はIVRセンター、サプライセンターを併設しており、麻酔科医師、看護師、看護補助者、放射線技師、臨床工学技士のスタッフで運営しています。看護師の勤務体制は、日中は平均25名、月曜日から金曜日までの平日の夜間は当直者2名、土曜日・休日は当直1名拘束者2名の体制で緊急対応しています。
手術を受けられる患者さんには、病気に対する不安だけでなく、手術室という環境にとても緊張されています。私たちは、手術前に訪問して手術環境や流れの説明をしたり、予測される合併症を考えて看護計画を立てます。少しでも不安や緊張を和らげるような説明をするように工夫をしています。全身麻酔の手術以外であれば、患者さんにお好みの音楽を聴いていただくなどして、リラックスできるようにしています。
専門的な知識をもとに安全で安心な手術を受けてもらえるように麻酔科医や主治医と連携を図りながら、より効果的な手術看護が提供できるように努めています。

メッセージ

現在43名の看護師が在籍しており、うち5名は男性看護師です。体力が必要とされる部署ですので、場面によって助け合いながら各自の能力をフルに発揮しています。病棟業務や外来業務のようになかなか雰囲気を感じてもらうことのできない部署ではありますが、スタッフ一丸となって協力し合うことのできるチームです。

日々の業務は忙しいこともありますが、安心して手術を受けて頂けるよう事前準備から看護展開して、緊張のピークにある患者さんに少しでもリラックスしていただきスムーズな手術を行えるようにスタッフ一同切磋琢磨し頑張っています。