中央検査科のご紹介

更新日:2016/11/26

中央検査科のご紹介

中央検査科は当院で実施する臨床検査全般を担当し、検査の結果を主治医まで報告しています。
臨床検査は、検体検査生理検査の二つに大きく分類できます。
検体検査は患者さんの血液、尿、便などを用いる検査です。
生理検査は検査用の機械を患者さんの体に装着して行うもので、 心電図、呼吸機能、超音波、内視鏡検査などがあります。

これらの検査は国家資格である臨床検査技師(または医師)が実施しています。 複数の技師が、さらに専門的な学会等の認定資格を所持して検査を実施しています。
検体検査部門では、主として自動分析装置を使用して検査結果をお返ししています。 自動化が不可能な検査については、高度な訓練を受けた技師が担当します。
緊急性の高い検査については、24時間・365日いつでも病院内で行えます。

また、当院では、ほとんどの生理検査が実施可能です。我々は最新の知識と技術を習得し、 診療科と密接に連携することによって安全に検査を受けていただけるように務めています。
さらに、お体への負担が少なくかつ効率の良い検査法を選択することに務めています。  


中央検査科は正確な検査結果を迅速に報告することによって、一日も早い病気からの回復と健康増進の お役に立てるよう心がけています。
検査に関する疑問や心配事がございましたら、最寄りのスタッフに遠慮なくご相談ください。

執筆者

中央検査科 副部長  北中 明
専門医・指導医 日本臨床検査医学会専門医/日本血液学会専門医・指導医/日本輸血細胞治療学会認定医/日本内科学会認定内科医・総合内科専門医/インフェクションコントロールドクター(ICD)
専門領域・得意分野 臨床検査医学/血液疾患(悪性・良性)の診断/血液検査値異常の原因究明

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