病理科

2.手術中の迅速診断検査

手術中に採取された病変組織を凍らせて凍結標本を作製して迅速に組織診断を行います。診断結果は直ちに執刀医に報告され、手術方針が決定されます。その他、手術によって病変部分が取り切れたかどうか、組織切除断端部の確認を行ったり、がんの転移が疑われるリンパ節や組織を検索して手術による切除範囲を決定します。
  • 切出しドラフト(左)凍結標本作製装置(右)
  • 凍結標本染色ドラフト
  • 病理医が標本を顕微鏡で観察し組織診断を行い、インターホンで手術室に報告する。

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