睡眠時無呼吸症候群専門外来

外来日時
月・火・水・木・金曜日 午前(8:30~11:30)
水・木・金曜日 午後(13:30~16:00)
診療科
内科
担当
内科 部長    沖本 二郎
内科 副部長   原 宏紀
内科 副部長   宮下 修行
内科 非常勤医師 栗原 武幸
ご予約・お問い合わせ
086-225-2111(代)
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診療内容

睡眠時無呼吸症候群とは、寝ている間に、無呼吸あるいは低呼吸が、1時間に5回以上みられる病気です。
上気道が狭くなる閉塞型と、呼吸の刺激が出なくなる中枢型の2種類がありますが、大部分は閉塞型です。
太った人に多いと思われがちですが、日本人は元々小柄な人種のため、やせ型の無呼吸の方も多く、全国で約300万人と推察されています。働き盛りの成人男性4人に1人は無呼吸があるといわれていますが、普段から睡眠時間が4~5時間と少ない方が多く、いびきの指摘をされ、昼間の眠気に気づいていても、寝不足のせいだと思いがちです。
(1) いびきをかく。
(2) 昼間、我慢できないほど眠くなることがある。
(3) 朝起きた時、疲れが残り、頭がスッキリしないことがある。
(4) 睡眠中に“呼吸が苦しそうだ“あるいは”呼吸が止まっている“と指摘されたことがある。
(5) 肥満の傾向がある。
(6) 朝起きた時、頭痛がする。
以上の項目で、(1)の項目に該当し、その他に1つでもあてはあまったら、睡眠時無呼吸症候群の可能性があり、検査が必要です。睡眠時呼吸症候群専門外来にて、ご相談ください。