総合健診センター

トワイライト乳がん検診のご案内

日本では乳がんが年々増加し、女性が罹患するがんの第一位になっています。現在では約8万人の方が乳がんに罹患し、30歳代後半から増えてきて、40歳代後半と60歳代ごろにピークがあります。40歳以上の女性に対してマンモグラフィ検診を行うことにより、乳がんによる死亡率減少効果が証明されており、現在、対策型検診として2年に1回のマンモグラフィ検診が行われております。しかしながら、乳がんの検診受診率は未だ十分に高い状況ではなく、今後検診受診率を上げていくことが急務と考えられます。一方、女性の方々の社会進出が顕著である現在、働く女性の方々にとって検診を受けたくとも時間がなく受けることができないのも事実です。

このような現状を鑑みて、川崎医科大学総合医療センターでは本年6月から毎月第2水曜日 (17:00~20:00)に「トワイライト乳がん検診」を始めることにいたしました。日々忙しく、なかなか乳がん検診を受けることができない方のために、夕方のお仕事帰りにお気軽に受診して頂けます。詳細は掲載ポスターをご覧ください。