小児科

医学系研究

当院では、医学系研究に積極的に取り組み、医療の進歩に役立てたいと考えています。
皆さま方には、下記の研究テーマについてその内容をご確認くださいますようお願い申し上げます。
尚、平成28年度12月1日より、「川崎医科大学附属川崎病院」は「川崎医科大学総合医療センター」に変更となりました。掲載文書の機関名は、読みかえとさせて頂きます。
≪2010年12月~2018年7月に当院を受診された際に気管支炎または肺炎症状が認められ、川崎医科大学小児科学教室で肺炎クラミジア検査(遺伝子検査)を受けられた方へ≫終了しました
承認番号3240 研究期間 : 2018年11月15日~2019年6月30日
お問合せ : 附属病院小児科 尾内 一信
≪2008から2017年の間に生後1ヶ月から15歳未満の方で、臨床的にもマイコプラズマや肺炎クラミジア感染症を疑われた方の保護者の方へ≫
承認番号3119-1 : 日本全国における小児マイコプラズマ(Mycoplasma pneumoniae)、肺炎クラミジア(Chlamydophila pneumoniae)感染症における疫学的検討

研究期間 : 2018年7月18日~2020年3月31日
お問合せ : 小児科 大石 智洋
<<2015年7月1日~12月31日に「体の痛み、しびれ感、感覚の障害、運動障害、立ちくらみ、学習能力の低下などの様々な症状」で当院小児科外来を受診された当時12~18歳の患者さんへ>> 終了しました
承認番号2518 : 青少年における「疼痛又は運動障害を中心とする多様な症状」の受療状況に関する全国疫学調査
研究期間 : 2016年9月12日~2017年4月16日
お問合せ : 小児科 田中孝明
LAMP (Loop mediated Isothermal Amplification) 法を用いたYersinia pseudotuberclosis 感染症の臨床的検討
承認番号1220

診療科

部門

専門外来