情報管理室

病院内では、患者さんの診療に関するものをはじめとして、職員、関係外部機関等の様々な情報が行き交い、そして蓄積されています。情報管理室は、それらの情報がスムーズに運用、且つ厳密に管理されるよう日々の業務に携わっています。
当院では、平成15年12月より一部病棟で電子カルテシステムの導入を開始し、翌年4月からは全病棟での運用が始まりました。さらに平成22年10月1日には、機能のより充実した新しい電子カルテシステムへと切り替わり、外来へも導入範囲が拡充されました。
患者さんの大切な診療情報が適切に運用・管理されるよう、システムの保守・管理をはじめとした快適なシステム環境の提供を目指しています。今後は川崎医科大学附属病院との情報連携を密にすることで患者さんへのより良い診療提供の一翼が担えれば、と考えています。

特徴・特色

医療情報システムに関するインフラ対応

病院内の様々な医療情報システムには、サーバやネットワーク機器、パソコン・プリンター等の末端機器が接続されています。それらの配線工事、機器の故障等に対応しています。

システム導入に関するサポート業務

医療情報システムの導入およびそれに伴うサポートを行っています。またシステム導入後も安定稼働できるようパッケージの更新や迅速な障害対応を目指しています。

電子カルテの運営に関する業務

電子カルテに関する問合せの窓口となり、必要に応じて業者と話し合いを持つなどして、操作上の疑問の解決、操作性の向上に努めています。また日々、変化する診療情報に対応すべくマスタの更新作業等も行っています。

学内サービスの設定

院内あるいは院外との情報のやりとりをスムーズに行うため、グループウェアやインターネット、メールの設定等を行っています。

業務支援

各部門業務の効率化を図るため、要請に応じ各種プログラムの作成を行っています。

イベント準備と機器管理

市民公開講座・研修講座など、院内外で開催されるイベントで使用する機器の管理、看板や垂れ幕の作成、会場の設営も行っています。また、医療・教育の質の向上を目的とし、学園内で他施設と委員会、研修会等を行う際にテレビ会議システムを活用しております。情報管理室ではシステムを準備し、映像音響の調整を行っております。

診療科

部門

専門外来